登録商標および名前詩の呼称使用について

現在、登録商標や『名前詩』の呼称使用について多くのお問合せをいただいております。
あらためてご案内いたしますのでご確認くださいませ。

『名前詩』『名前ポエム』は当協会が管理する登録商標です。
登録商標は法律で守られた権利であり、無断商用はできません。

ただし当協会では会員制度を設け、品質とモラルを遵守していただける方に限り名前詩商標の商用を許可しています。
また条件を満たさない場合でも誠実に運営していると判断した場合は、名前詩協会準会員として名前詩商標の商用を許可しています。

もちろん無料です。会費や使用料などはいっさい不要です。

※現在は『名前詩』のみ商用可とし、『名前ポエム』につきましては原則商用不可とさせていただいております。
※『名前ポエム』の呼称を商用したい方は当協会までお問い合わせください。

そもそも名前を使用して作る詩は一般名称では『折句(おりく)』となります。
折句の歴史は平安時代より前に始まっており、江戸時代には雑俳として流行しました。
その折句に『名前をお題とする』という要素を加え、『名前詩』『名前ポエム』として普及させてきたのが商標権利者である当協会の役員です。
当協会は役員と会員が誠実に日本古来の言葉遊びである折句や名前を使用した詩の文化を広める為に活動しています。
※『名前詩』という言葉は昭和初期には存在していたのでそれ以前に誕生した造語となります。

『名前詩』『名前ポエム』を商標と知らずに使用してしまうケースにつきましては事情を考慮いたしますが、商標と認識したうえで呼称を商用することは固くお断りします。

なお、商用ではなく趣味や文化活動などが目的の場合はこの限りではありません。

【呼称使用のまとめ】

・日本名前詩協会に入会すれば『名前詩』の呼称が商用利用できる
・『名前ポエム』の呼称は原則商用できない。
・『名前詩』『名前ポエム』のいずれも目的が商用でなければ使用できる。

※一般ユーザーの誤認を防ぐため『お名前詩』『名前 詩』『お名前ポエム』『名前 ポエム』等、類似の表示もご遠慮ください。

ご不明な点等がございます場合はお気兼ねなく協会までお問い合わせください。

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