名前詩協会への入会審査は何度でも無料でチャレンジできます

「名前詩協会は一人でも多くの作家さんと、
一人でも多くの人を感動させて日本に折句文化を普及させたい」

「1000人の作家さんとともに、毎日10000人の人を感動させたい」

そのような思いで日々活動を続けています。

日本名前詩協会を発足させて4カ月経ちましたが、現在の会員数は15名。
目標には遠く及びません。

それは日本名前詩協会が4つの条件を遵守し、厳正に審査している為です。

日本名前詩協会4つの条件

・詩の中に言葉重複がないこと
・誠実に作詩をしていること
・感動につながる作品であること
・他者の作品を模倣していないこと

他社の作品を平然と模倣する企業やディズニーなどの著作権を侵害する倫理観のない作家さんはもちろん、「言葉重複」を回避できない作家さんも入会をお断りしています。
※一部希望者は準会員としてお招きしております。

当協会は名前詩の品質向上を目的としていますので条件の緩和はできませんが、
入会できなかった方や入会申し込みを躊躇されている作家さんに前向きに挑戦していただけますよう、今回は4つの条件の中の「言葉重複」についてお知らせいたします。

名前詩は「名前を折り込む」という制約がありますので、言葉重複を避けると作詩が容易でなくなります。
感性や技術的な要因で時間をかけて創作しても、どうしても言葉が重複してしまう方がいらっしゃるのが現実です。

ただ丁寧に文脈を考えると多くの場合は解決が可能です。
「言葉重複」は『同じようなことを繰り返し言っている』ということなので『一つの詩の中で同じようなことを言わない』ようにすれば良いのです。

例えば1時間で作った詩に言葉重複があった場合、さらに時間をかけて文脈を整理する。
そうすると言葉重複は自然と回避できるようになり、詩に広がりが生まれます。

1時間かけて作った詩に、更に時間かけることができるか・・・。
この「丁寧に作詩する気持ち」が感動の大きさを左右するのです。

名前詩販売をビジネスとして捉えるとコストカット(簡略化)も必要かも知れませんが、お客様にとって作品は一生に一度の記念品です。
「名前詩」を商用する場合に手抜きは許されないのです。

もちろん言葉重複のある名前詩も、「名前を折り込む」という制約をクリアしているので感動がない訳ではありません。
でもその先、言葉重複のない詩の感動はもっともっと大きなものとなります。
だからこそ時間をかけてでも、お客様と全力で真剣に向き合ってもらいたいのです。

一度入会を断られた作家さんもどうか諦めないでください。
入会できないまま「名前詩」の呼称を無許可商用することなく、何度でも入会審査にチャレンジしてほしいのです。
そしてクオリティの高い作品で一緒にこの業界を盛り上げてください。

協会というとどうしてもお堅いイメージで気後れされる方もいらっしゃるかも知れませんが、名前詩協会は個人の作家さんも大歓迎です。
どうか躊躇なさらずご入会ください。

技術的に分からないことがある場合、ご相談いただければ当協会の理事が無料で指導させていただきます。
※限られた時間にはなりますが、有益なアドバイスをお約束いたします。

ご不明な点などがあればお気軽にお問い合わせください。

名前詩協会は『少数精鋭』から『多士済々』となれますよう、皆様のご応募をお待ちしております。

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